新機能性材料展2020出展

機能性マテリアルの総合展

Amazing Project2020年1月29日~31日に東京ビッグサイトで開催された「新機能性材料展2020」に出展しました。
新機能性材料展は、高機能フィルムや機能性樹脂・添加剤など、世界を支える日本の最先端材料が集結する機能性マテリアルの総合展です。
(株)天童木工と産業技術総合研究所Clayteamは、国産のスギ材をアルミやPC/ABSなどの異種材料と接着した成形合板と繊維強化複合材を用いたマルチマテリアル航空機を初出展しました。
木製の操縦桿には、プロペラの回転を起動するスイッチとして当研究所が開発したCr-N薄膜ひずみセンサを装着しています。操縦桿を握って腕の重さがかかるとプロペラが回転します。

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Care Show Japan2020
ヘルスケアIT出展

靴センサシステムを展示・実演

Amazing Project2020年1月28日(火)~29日(水)に東京ビッグサイト青海展示棟で開催された「Care Show Japan 2020ヘルスケアIT」に、当研究所の研究開発成果を集積した「靴センサシステム」を展示・実演しました。
この展示会は、「テクノロジーが変えるヘルスケアの未来」をモットーに、ケアの取り組みを成功に導くためのテクノロジーを紹介するもので、今回が5回目の開催になります。
当研究所が研究開発した靴は、歪センサとデータの通信機器を装備し、歩行の癖や足裏にかかる荷重分布及び変化を瞬時に可視化できる特徴を有しているものです。

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研究所内のイベント報告

東経連ビジネスセンター視察・見学会

東経連ビジネスセンター視察・見学会2020年2月28日に東経連ビジネスセンター視察・見学会が当研究所で開催されました。
東経連ビジネスセンターは、東北7県(新潟県を含む)の企業を対象に新規事業の成長を支援するため、一般社団法人東北経済連合会が域内産学官+金融に呼びかけて設立した非営利の民間支援組織です。
一方、当研究所は共同研究などにより、様々な新しい材料開発及びそのデバイス化を行い、産業競争力を支えてきました。材料からデバイス開発までの試作・開発ラインが備えてあり積極的に共同研究に取り組んでいます。
その活動内容は、東経連ビジネスセンターの勧めている産学連携事業に共通するものです。

研究所内のイベントアーカイブ

2020年3月27日
お知らせ
2020年度事業計画書を公開いたしました。 Read more
2020年3月25日
お知らせ
新機能性材料展2020に出展しました。 Read more
2020年3月4日
お知らせ
2020年2月28日、東経連ビジネスセンター視察・見学会が当研究所で開催されました。 Read more
2020年2月28日
お知らせ
この度、ホームページのコンテンツを見直しリニューアルいたしました。
2020年2月17日
お知らせ
Care Show Japan2020ヘルスケアITに出展しました。 Read more
2020年1月29日
研究発表
白川究(しらかわきわむ)特別研究員、佐々木祥弘研究員が、研究論文「高い熱安定性を有するCr-Al、Cr-Al-B薄膜歪センサ」を発表しました。 Read more
2020年1月8日
お知らせ
コンバーティングテクノロジー総合展(新機能材料展2020)に出展。 Read more
2020年1月8日
お知らせ
2019年11月25日、電磁材料研究所内にて豊橋技術科学大学井上光輝教授による所内講演会が行われました。 Read more
2019年10月7日
お知らせ
第5回ヘルスケアIT2020に出展。 Read more
2019年8月26日
研究発表
池田賢司主任研究員他が、研究論文「窒化物をマトリックスとしたナノグラニュラー薄膜の磁気光学効果」を発表しました。 Read more
2019年8月19日
研究発表
阿部世嗣(あべせいし)主席研究員が、研究論文「InSb-ZnO:Ge nanocomposite thin films: One-step synthesis, structural, optical, and electrical properties」を発表しました。 Read more
2019年7月31日
研究発表
直江正幸主任研究員他が、研究論文「Crosstalk suppression of magnetic films covered by two parallel microstrip lines」を発表しました。 Read more
2019年7月19日
研究発表
丹羽英二(にわえいじ)主席研究員他が、研究論文「金属基材薄膜センサ素子用塗布型粘土絶縁膜」を発表しました。 Read more
2019年6月28日
お知らせ
当研究所の会計資料等を公開しました。 Read more
2019年6月28日
お知らせ
当研究所の事業計画・事業報告を公開しました。 Read more
2019年5月27日
受賞
小林伸聖(こばやしのぶきよ)主席研究員がNature Science Repots 2017に投稿した論文「Giant Faraday Rotation in Metal-Fluoride Nanogranular Films」が2018年度閲覧者数べスト100に選ばれました。 Read more
2019年4月26日
受賞
池田賢司主任研究員が発表した「マトリックス層とナノ磁性粒子層を積層し、粒子間距離と粒径を独立に制御可能な新たな安定した作成法の開発」に対し、平成30年度トーキン科学技術賞を受賞しました。 Read more
2019年4月26日
研究発表
直江正幸主任研究員が、研究論文「SHF帯(~30GHz)における複素透磁率計測技術」を発表しました。 Read more
2019年4月8日
受賞
飯塚昭光技術専門員が「日本金属学会研究技術功労賞」を受賞しました。 Read more
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国内外の学会、産業会へ発表した論文は915件、その6割以上が英論文です。また、出願した全特許は国内で374件、国外で133件です。(2019年4月1日現在)

なお有効な特許(登録&出願中)は、国内69件、国外6件(4ヶ国)で、多くの特許を実施許諾または自己実施しています。このことは、特許が有効に利用され、本法人の研究開発事業が社会に大きく貢献していることを示しています。

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国立研究機関および民間企業との共同研究は、226件に達しています。
(集計期間:2011年度から2019年度まで)

共同研究についてのお申し込みはお問い合わせのページからお待ちしています。

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国立研究機関および民間企業との施策開発研究は、素形材開発施設が861件、デバイス開発施設が82件、合計943件にのぼります。
(集計期間:2011年度から2019年度まで)

試作品開発についてのお申し込みはお問い合わせのページからお待ちしています。

只今、公募情報・採用情報はございません。

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公益財団法人電磁材料研究所のロゴマークについて

楕円のロゴマークは、1944年(昭和19年)10月の創立当時から使用し、長年慣れ親しまれて今日に至っています。

漢字と英字のロゴは、創立75周年を迎えグラフィックのロゴマークと併行使用するため、2018年に新たに作成しました。

ロゴマークは、公益財団法人電磁材料研究所の登録商標です。第三者のご使用は固くお断りいたします。

変遷と沿革

電磁材料研究所要覧(PDF)

step1:研究

研究員が独自の発想で進める自主研究を行います。研究結果は、論文として国内外の学術書等に掲載するなど広く発表いたします。

step2:開発

研究の発展、展開および推進のため、研究テーマの受託研究および共同研究を行います。学術情報の交換および保有技術の相互利用などを目的とします。

step3:実証

研究開発成果の実用化および製品化を目的とし、試作開発研究を行い評価結果から、新規応用分野の開拓および実用上の問題点を改善します。