当研究所で活躍する研究者の紹介

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新機能材料創生部門

小林伸聖こばやし のぶきよ

  • 研究主監 部門長
  • 博士(工学)東北大学
  • profile
専門分野 磁性および多機能性薄膜材料とその応用、磁気センサ用磁性材料
研究職歴 【1988年4月】財団法人電気磁気材料研究所入所、現在に至る
(1991年4月~1992年3月 東北大学金属材料研究所へ出向(研究生))
研究経歴 【1988年~1990年】軟磁性合金材料および半硬質磁性材料の研究開発
【1991年~1994年】微結晶合金薄膜の軟磁気特性に関する研究
現在の研究テーマ
  • 金属-絶縁体ナノグラニュラー磁性薄膜の軟磁気特性に関する研究
  • 金属-絶縁体ナノグラニュラー磁性薄膜のトンネル型巨大磁気抵抗効果およびそれを用いた磁気センサに関する研究
  • 磁気-誘電-光を含む複合能性材料に関する研究
所属学会 日本金属学会、日本磁気学会
主要業績
  1. N.Kobayashi, H.Masumoto, S.Takahashi, S.Maekawa, “Giant dielectric and magnetoelectric responses in in insulating nanogranular films at room temperature” nature communications, 5:4417, DOI:10.1038/ncomms5417 (2014)
  2. 小林伸聖、村上進、大沼繁弘、増本健:日本国特許庁、特許公報(B2)、特許第3640230号(2005年)
受賞等 【1999年】日本応用磁気学会学術奨励賞(武井賞)
【2012年】日本磁気学会 新技術・新製品賞
ICF11 New Product & Novel Technology Award
公益財団法人日本板硝子材料工学助成
社会的活動 【2007年~2009年】電気学会磁気利用センシングシステム高機能化調査専門委員会委員
【2007年~2010年】電気学会ナノスケール磁性体の構造・組織制御と機能・応用調査専門委員会委員
【2010年~2013年】電気学会磁気利用スマートセンシングシステム調査専門委員会委員
【2010年~2013年】電気学会ナノスケール磁性材料新機能性の評価と応用調査専門委員会委員
【2013年~現在】電気学会ナノスケール磁性体の新物性と新機能性の応用調査専門委員会
【2010年~現在】独立行政法人日本学術振興会アモルファス・ナノ材料第147 委員会委員

直江正幸なおえ まさゆき

  • 主任研究員
  • 博士(工学)信州大学
  • profile

専門分野 磁性薄膜材料、フェライト材料、磁気デバイス、高周波磁気計測
研究職歴 【1998年4月】KOA株式会社入社
【2008年2月】信州大学工学部電気電子工学科
【2009年4月】財団法人電気磁気材料研究所入所、現在に至る
研究経歴 【2012年~】高周波ナノグラニュラー膜の開発と応用
【2016年~2019年】高周波透磁率計測治具の開発
【2009年~2015年】超常磁性ナノグラニュラー膜の開発と応用
【1999年~2014年】高周波フェライト材料の開発と応用
現在の研究テーマ
  • 高周波ナノグラニュラー膜の開発
所属学会 電気学会、日本磁気学会、粉体粉末冶金協会
主要業績
  1. 佐藤勝昭, 福永博俊, 遠藤恭, 三谷誠司, 加藤剛志, 雨宮健太, 齊藤準, 石橋隆幸, 谷垣俊明, 菅原昭, 品田博之, 孝橋照生, 竹澤昌晃, 藤﨑敬介, 直江正幸, 今岡淳, 水野勉, 笠置映寛, 赤城文子: 「基礎から学ぶ磁性材料」(共著, 範囲:第4章「利用・応用事例」第2節 磁性材料の高周波インダクタへの応用), (R&D支援センター, 東京, 2020) pp. 199-244. ISBN: 9784905507437
  2. S. Takeda and M. Naoe: “Size optimization for complex permeability measurement of magnetic thin films using a short-circuited microstrip line up to 30 GHz,” Journal of Magnetism and Magnetic Materials, Vol. 449, pp.530-537 (2018). DOI: 10.1016/j.jmmm.2017.10.025
  3. M. Naoe, N. Kobayashi, S. Ohnuma, M. Watanabe, T. Iwasa, and H. Masumoto: “Control of In-Plane Uniaxial Anisotropy of CoPd-CaF2 Nanogranular Films by Tandem-Sputtering Deposition,” IEEE Magnetics Letters, Vol. 5, No. 1, 3700404 (2014). DOI: 10.1109/LMAG.2014.2372691
受賞等 【2017年】公益財団法人トーキン科学技術振興財団、第27回トーキン財団奨励賞
【2013年】11th International Conference on Ferrites (ICF11), New Product and Novel Technology Award
【2007年】財団法人加藤科学振興会、平成19年度研究助成
【2005年】日本応用磁気学会、優秀講演賞
社会的活動 【2021年6月~】日本磁気学会、サマースクール講師
【2021年6月~】日本磁気学会、編集論文委員会計測・高周波デバイス分野副主査
【2020年4月~】電気学会、磁性材料の高周波特性活用技術調査専門委員会委員長
【2017年4月~2020年3月】電気学会、高周波磁性材料の実用化のための技術動向調査専門委員会委員長
【2009年4月~】信州大学、スピンデバイステクノロジーセンターオブザーバー
【2006年10月~】粉体粉末冶金協会、磁性材料分科会フェライト委員会委員

池田賢司いけだ けんじ

  • 主任研究員
  • 博士(工学)信州大学
  • profile
専門分野 磁性薄膜材料、マイクロ磁気デバイス
研究職歴 【1999年4月】太陽誘電株式会社入社(2007年4月~2010年3月信州大学大学院 博士課程に在籍)
【2012年10月】NECトーキン株式会社入社
【2015年5月】公益財団法人電磁材料研究所入所、現在に至る
研究経歴 【1999年~2012年】グラニュラー系高周波磁性薄膜材料の開発
【2005年~2010年】磁性薄膜インダクタの開発
【2010年~2012年】可変インダクタの開発
現在の研究テーマ
  • ナノグラニュラー材料の研究開発
所属学会 日本磁気学会
主要業績
  1. K. Ikeda, K. Kobayashi, K. Ohta, R. Kondo, T. Suzuki, and M. Fujimoto: “Thin-Film Inductor for Gigahertz Band With CoFeSiO-SiO2 Multilayer Granular Films and Its Application for Power Amplifier Module”, IEEE Trans. Magn., Vol. 39, No. 5, pp. 3057-3061 (2003)
  2. K. Ikeda, T. Suzuki, and T. Sato: “CoFeSiO/SiO2 multilayer granular film with very narrow ferromagnetic resonant linewidth”, IEEE Trans. Magn., vol. 45, No. 10, pp. 4290-4293 (2009)
受賞等 【2002年】日本セラミックス協会学術写真賞
【2007年】日本電子材料協会第43回秋期講演大会優秀賞
【2008年】電気学会優秀論文発表賞
社会的活動 【2004年1月~2005年3月】超高周波マイクロ磁気デバイス調査専門委員会 委員
【2005年4月~2008年3月】マイクロ磁気デバイスの情報通信機器への応用技術調査専門委員会 委員
【2008年4月~2011年3月】高周波マイクロ磁気応用技術調査専門委員会 委員

鈴木一行すずき かずゆき

  • 主任研究員
  • 博士(工学)東北大学
  • profile
専門分野 薄膜材料、エネルギー変換材料、耐放射線性材料
研究職歴 【1997年4月~2011年3月】財団法人航空宇宙技術振興財団研究員
【2011年4月~2012年3月】東北大学金属材料研究所GCOEフェロー
【2012年4月~2013年3月】東北大学大学院工学研究科産学連携研究員、他
【2013年4月~2014年3月】独立行政法人科学技術振興機構FUTURE-PVプロジェクト研究員
【2014年4月~2023年9月】東北大学学際科学フロンティア研究所特任准教授(URA)
【2023年10月】公益財団法人電磁材料研究所入所、現在に至る
研究経歴 【1997年~2008年】太陽光熱複合発電システムの研究開発
【2006年~2012年】宇宙太陽光発電のための光学多層膜の研究開発
【2013年~2014年】次世代太陽電池のためのITOナノ構造電極膜の研究開発
現在の研究テーマ
  • ナノグラニュラー構造をもつ高抵抗率強磁性薄膜のバルク材化
主要業績
  1. Kisara, Katsuto, Kazuyuki Suzuki, Toichiro Ishikawa, Kazuhisa Fujita, and Hiroshi Masumoto. “Prototype Design and Evaluation of Lightweight Mirror and Wavelength Selective Filter for Space Solar Power Systems.” Materials Science Forum, vol. 631–632, Trans Tech Publications, Ltd., Oct. 2009, pp. 519–524.
  2. Ryo Takahashi, Kenji Kaibe, Kazuyuki Suzuki, Sayaka Takahashi, Kotaro Takeda, Marc Hansen, Michiaki Yumoto. “New concept of the affinity between research fields using academic journal data in Scopus.” Scientometrics, 128(6), pp. 3507-3534, 2023.
  3. 特許第5207366号 太陽光追尾装置
  4. 特許第4878382号 太陽光熱複合発電システムにおける太陽熱集熱体および該太陽熱集熱体を利用した太陽光熱発電モジュール
社会的活動 【2011年~2013年】傾斜機能材料研究会事務局
【2020年~2021年】東北大学片平まつり2021実行委員

他、6名

デバイス用高機能材料開発部門

阿部世嗣あべ せいし

  • 研究主監 部門長
  • 博士(工学)東北大学
  • profile
専門分野 光機能性材料工学
研究職歴 【1988年4月】財団法人電気磁気材料研究所入所、現在に至る
(1992年4月~1994年3月および1997年4月~1998年3月、東北大学工学部材料物性学科へ出向(受託研究員))
研究経歴 【1988年~1992年】酸化物高温超伝導体材料の探索研究
【1992年~2007年】多元固溶半導体材料の探索研究
現在の研究テーマ 鉄酸化物を用いた可視光応答性光触媒材料の開発研究
光機能性半導体ナノコンポジット薄膜の研究
所属学会 日本金属学会、応用物理学会
主要業績
  1. Seishi Abe, J. Mag. Mag. Mat. 465 (2018) 25–32, Ge-doped magnetite thin films with an enhanced resistance to oxidation.
  2. Seishi Abe, Solar cells new aspect and solutions, Intech Open Publisher, Croatia, 2011, chapter 7, pp. 149-166, One-step physical synthesis of composite thin film.
社会的活動 【2021年4月~現在】日本金属学会・調査研究委員会・講演大会委員会・第2分野副委員長
【2009年3月~現在】日本金属学会東北支部・代議員
【2019年4月~2021年3月】日本金属学会・調査研究委員会・講演大会委員会・第2分野・幹事
【2018年4月~2020年3月】日本金属学会東北支部・理事
【2018年4月~2020年3月】日本金属学会・代議員
【2015年3月~2019年3月】日本金属学会分科会委員会・第三分科・幹事
【2013年4月~2019年3月】日本金属学会分科会委員会・委員
【2013年4月~2015年3月】日本金属学会会報編集委員会・委員
【2011年3月~2013年2月】日本金属学会東北支部・理事
【2009年4月~2011年3月】日本金属学会・評議員

川上祥広かわかみ よしひろ

  • 主任研究員
  • 博士(工学)東北大学
  • profile
専門分野 圧電材料、エアロゾルデポジション法、圧電厚膜デバイス
研究職歴 【1993年】株式会社トーキンへ入社
【2003~2006年】NEDOナノ電子セラミックス低温形成・集積化プロジェクトへ参加のため(独)産業技術総合研究所へ派遣
【2014年】公益財団法人電磁材料研究所へ出向
【2019年】公益財団法人電磁材料研究所入所
研究経歴 【1996年~1999年】ハイパワー圧電材料の圧電トランスへの応用
【1999年~2002年】高温駆動用圧電アクチュエータ材料の開発
【2003年~2006年】AD法による圧電厚膜形成技術と高性能化に関する研究
【2005年~2014年】圧電厚膜デバイス開発
現在の研究テーマ
  • 鉛フリー圧電厚膜の形成技術の開発とデバイスへの応用
主要業績
  1. Y. Kawakami: Increasing vibration power generation energy by increasing the area of BaTiO3 thick film formed on stainless-steel substrate by aerosol deposition” J. Ceram. Soc. Jpn, 129 [4] pp217-222 (2021)
  2. 監修 明渡純 :エアロゾルデポジション法の新展開-常温衝撃固化現象活用の最前線-,第12章 AD 法により成膜した圧電厚膜の特性と振動発電デバイス応用(分担執筆), シーエムシー出版(2019)
  3. 特許 第4999040 圧電膜積層構造体およびその製造方法
社会的活動 【2021年9月~】日本電子材料技術協会 先進コーティングビジネス研究会

丹羽英二にわ えいじ

  • 特任研究員
  • 博士(工学)東北大学
  • profile
専門分野 結晶工学、電気抵抗材料、薄膜センサ材料
研究職歴 【1987年4月】財団法人電気磁気材料研究所入所、現在に至る
(1987年7月~1989年3月 東北大学工学部へ出向(受託研究員))
(2000年4月~2003年9月 (財)みやぎ産業振興機構の派遣研究員を併任)
研究経歴 【1987年~2001年】非線形光学用化合物半導体AgGaS2単結晶の作製と評価ならびに光波長変換素子への応用
現在の研究テーマ
  • 【1995年~】Cr基ひずみセンサ薄膜の開発と各種センサデバイスへの応用
所属学会 日本金属学会、応用物理学会、電気学会
主要業績
  1. 丹羽英二、佐々木祥弘、“Cr-N感歪薄膜とその圧力センサ応用”、電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン部門誌)、Vol. 134、No. 12、pp. 385-391 (2014).
  2. E. Niwa and H. Mikami, “Strain sensors and pressure sensors using Cr-N thin films for high-pressure hydrogen gas”, Electron. Commun. Jpn. 101, pp.55-62 (2018).
受賞等 【2007年】公益社団法人発明協会・平成19年度東北地方発明表彰・発明奨励賞(Cr-N合金薄膜からなる次世代ひずみセンサ)
【2013年】電気学会センサ・マイクロマシン部門・部門大会:第30回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム・優秀技術論文賞 (Cr-Nひずみゲージ薄膜を用いた荷重ベクトルセンサとその応用)
【2017年】電気学会センサ・マイクロマシン部門・総合研究会・優秀論文発表賞(高圧水素ガス環境用Cr-N薄膜ひずみセンサおよび圧力センサ)
社会的活動
  • 電気学会・論文委員会(Eグループ)・委員
  • 電気学会・機能性材料とヒト感性マイクロシステム調査専門委員会・委員

渡邉雅人わたなべ まさと

  • 特任研究員
  • 博士(工学)東北大学
  • profile
専門分野 機能性材料
研究職歴 【1992年4月~2000年12月】財団法人電気磁気材料研究所・研究員
【2001年1月~2004年12月】財団法人電気磁気材料研究所・主任研究員
【2004年12月~2007年10月】MHW Informatics,Inc.・代表
【2005年1月~2009年12月】(株)スリー・アール・技術統括
【2007年1月~2009年12月】東北大学・産学官連携研究員ほか
【2009年4月~】イノバマテリア(同)・代表社員
【2010年8月~2011年3月】東北大学・産学官連携研究員
【2012年1月~2014年3月】公益財団法人電磁材料研究所・特任研究員
【2014年4月~2022年3月】公益財団法人電磁材料研究所・主任研究員
【2022年4月~】公益財団法人電磁材料研究所・特任研究員
研究経歴 【1987~1992年】Heusler型化合物, Fe-Pt系人工格子薄膜に関する研究
【1992~2003年】Fe-Pt系硬磁性薄膜の機能性に関する研究
【2000~2004年】ナノ粒子コロイドの化学合成に関する研究
【2005~2009年】レーザー照射によるナノ粒子合成に関する研究
【2012~2019年】フェライトスパッタ垂直磁化膜に関する研究
【2020年~】グラフェンベース電磁波吸収複合膜に関する研究
現在の研究テーマ
  • グラフェンベース電磁波吸収複合膜に関する研究
所属学会 日本金属学会、日本磁気学会、アメリカ化学会、ナノテクノロジービジネス推進協議会
主要業績
  1. M. Watanabe, “Structural and Magnetic Properties in Sputtered Iron Oxide Epitaxial Thin Films - Magnetite Fe3O4 and Epsilon Ferrite ε-Fe2O3”Determ. Nanomed. Nanotech 1 (2019) DNN000502.
  2. M. Watanabe, H. Takamura and H. Sugai, "Preparation of Ultrafine Fe-Pt Alloy and Au Nanoparticle Colloids by KrF Excimer Laser Solution Photolysis", Nanoscale Res. Lett., 4 (2009) 565.
  3. M. Watanabe and T. Masumoto, “Extraordinary Hall effect in Fe–Pt alloy thin films and fabrication of micro Hall devices”, Thin Solid Films, 405 (2002) 92.
  4. M. Watanabe, T. Masumoto, D. H. Ping and K. Hono, “Microstructure and magnetic properties of FePt–Al–O granular thin films”, Appl. Phys. Lett. 76 (2000) 3971.
  5. M. Watanabe, M. Homma and T. Masumoto, “Perpendicularly magnetized Fe-Pt (001) thin films with (B・H)max exceeding 30MG・Oe”, J. Magn. Magn. Mater. 177 (1998) 1231.
受賞等

他、3名

次世代高次機能デバイス開発部門

早坂淳一はやさか じゅんいち

  • 主席研究員 部門長
  • 博士(工学)東北学院大学
  • profile
専門分野 電子工学、薄膜機能デバイス、微細加工プロセス
研究職歴 【1999年4月】ハワイ大学マノア校(米国ハワイ州)博士研究員
【2000年11月】株式会社トーキン入社
(2004年4月~2006年3月 東北大学へ派遣)
【2012年5月】公益財団法人電磁材料研究所入所、現在に至る
研究経歴 【1996年~1999年】超小型熱分析装置に関する研究開発
【1999年~2000年】マイクロ波帯超小型受動部品に関する研究
【2000年~2005年】薄膜磁気センサに関する研究開発
【2006年~2012年】表面弾性波型電子デバイスに関する研究開発
現在の研究テーマ
  • 薄膜機能デバイスの研究開発
所属学会 電気学会、IEEE
主要業績
  1. J. Hayasaka, M. Kimura: “Proposal of Ultra-miniaturized Thermal Analyzer”, Proc. International Workshop on Thermal Investigations of ICs and Microstructures, pp. 223-228, Cannes, France (1997).
  2. J. Hayasaka, K. Tanaka, T. Miura, Y. Ikeda, H. Kuwano: “Wireless Vibration Sensor with a Single-Port Surface Acoustic Wave resonator”, Proc. The 23rd Sensor Symposium, pp. 455-458, Takamatsu, Japan (2006)
受賞等
社会的活動 【2014年1月~2016年12月】電気学会 磁気センサの高機能化と応用調査専門委員会
【2017年4月~】電気学会 磁気センサの高機能とシステム化調査専門委員会委員
【2019年7月~】電気学会 バイオ・医療における磁界・磁性材料の応用研究と産学官連携調査専門委員会

佐々木祥弘ささき よしひろ

  • 研究員
  • 工学士 岩手大学
  • profile
専門分野 電気抵抗材料、薄膜センサ材料
研究職歴 【1992年4月】財団法人電気磁気材料研究所入所、現在に至る
(1992年4月~1994年3月 東北大学金属材料研究所へ出向(研究生))
(1998年9月~2003年8月 宮城県地域結集型共同研究事業へ参加)
研究経歴 【1992年~1994年】熱膨張係数の小さなアモルファス金属材料の研究
  • Cr-Nひずみセンサ薄膜の開発と各種センサデバイスへの応用
  • Fe-Pd温度センサ薄膜の開発と各種センサデバイスへの応用
  • 2次元分布圧力温度センサの開発と触覚センサへの応用
現在の研究テーマ
  • 歩行等の運動情報検出システムの開発
  • 小型3軸力覚センサの開発
所属学会 日本金属学会、電気学会、日本人間工学会、日本機械学会
主要業績
  1. 丹羽英二、佐々木祥弘、増本剛、"Cr-N基歪抵抗膜およびその製造法ならびに歪センサ"、特許第3642449号
  2. 丹羽英二、佐々木祥弘、金子秀夫、"薄膜触覚センサ"、特許第3756737号
  3. 矢野健、佐々木祥弘、丹羽英二、三寺正雄、"3次元接地圧力値計測機能を有する靴"、特許第42790000号
受賞等
  • 平成19年度東北地方発明表彰発明奨励賞、"Cr-N合金薄膜からなる次世代ひずみセンサ"、社団法人発明協会
社会的活動
  • 「企業と学術研究機関との出会い-MEET2006秋-」および「産学官連携フェア2007みやぎ-研究成果発表・交流の集い-」等、宮城県等主催の産学官連携研究成果発表交流会に毎年出展
  • 「ヘルスケアIT 2020」および「JIMA2022 第11回総合検査機器展」等、東京開催地の展示会に出展

若生直樹わこう なおき

  • 特任研究員
  • 工学士 山形大学
  • profile
専門分野 磁気デバイスとその応用、微細加工プロセス、磁気応用工学、環境電磁工学
研究職歴 【1983年4月】東北金属工業株式会社(現株式会社トーキン)入社
(1998年11月~2001年3月宮城県地域結集型共同研究事業へ参加)
【2014年4月】公益財団法人電磁材料研究所出向、特任研究員
【2021年2月】公益財団法人電磁材料研究所・特任研究員
研究経歴 【1985年~1993年】電流センサデバイスの開発
【1994年~2001年】薄膜磁気センサデバイス及び応用システムの研究・開発
【2001年~2003年】小型DC/DCコンバータの研究・開発
【2003年~2005年】2次電池LIB充放電システムの研究・開発
【2005年~2007年】液晶バックライト用圧電インバータの開発
【2008年~2013年】高周波非接触給電に関する研究・開発
現在の研究テーマ
  • 磁気センサによる位置計測システムの研究・開発
所属学会 電気学会, 電子情報通信学会, IEEE , 日本磁気学会, エレクトロニクス実装学会, 日本生体医工学会
主要業績
  1. 若生直樹, 早坂淳一, 荒井賢一, 鈴木和浩, :“医療教材用3次元位置計測システムの最適化に関する検討” 生体医工学 55Annual (5AM-Abstract), 441-441, (2017) 
  2. 若生直樹, 早坂淳一, 荒井賢一, 鈴木和浩, :“高感度磁気センサGIGS素子を用いた生体モデル用の3D位置計測システム“ 生体医工学 54Annual (27PM-Abstract),256-256, (2016)
  3. N. Wako, K. Makita, Y. Takase, T. Oka, K. Sato, H. Ono, H. Abe, : ”Development of a Contactless Charging System Using an NFC(Near Field Communication)Antenna”, NEC Tokin Technical Review Vol. 37, 7-13, (2010)
  4. 小野敏明, 菅原英州, 若生直樹, 西村貴志, 大場義明, 佐藤文博, 松木英敏, :” ワンパッケージマイクロ電源” 日本応用磁気学会誌 28 (4), 597-601, (2004)
  5. 若生直樹 :”高周波キャリア型薄膜磁界センサの最近の動向” 日本応用磁気学会誌 24 (2), 61-66, (2000)
社会的活動 【2020年4月~現在】電気学会 磁性材料の高周波特性活用技術調査専門委員会・委員
【2020年4月~現在】エレクトロニクス実装学会 電磁特性技術委員会・委員長
【2012年3月~2013年3月】ブロードバンドワイヤレスフォーラム(BWF)ワイヤレス電力伝送WG(WPT-WG)メンバー
【2007年4月~現在】エレクトロニクス実装学会 電磁特性技術委員会・委員
【2006年4月~現在】エレクトロニクス実装学会 低ノイズ実装研究会・幹事・委員
  • 2018、2019 マイクロエレクトロニクスショー「アカデミックプラザ」に位置計測システム研究開発品を出展

以上、2024年4月1日現在

研究開発事業部

  • 新機能材料創生部門(10人)
  • デバイス用高機能材料開発部門(7人)
  • 次世代デバイス開発部門(3人)

構成員

  • 博士学位取得者(9人)

  • 研究主監(2人)
  • 主席研究員(1人)
  • 主任研究員(4人)
  • 特任研究員(3人)
  • 研究員(1人)
  • 技術研究員(2人)
  • 技術専門員(4人)
  • 技術員等(9人)