研究所内のイベント報告

2021年度研究開発事業中間報告会

2021年度研究開発事業中間報告会2021年8月30日に2021年度研究開発事業中間報告会を行いました。

新機能材料創生部門、デバイス用高機能材料開発部門、次世代デバイス開発部門の各研究員より今年度の研究成果の中間報告会を行いました。今回は、コロナウィルス感染防止のため、オンライン会議システムを併用いたしました。

委員の皆様より多くのご質問をいただき、活発な質疑応答が行われました。

研究所内のイベントアーカイブ

研究所内のイベント報告

総合防災訓練

総合防災訓練2021年7月7日(水)に総合防災訓練を行いました。

全職員が参加し、初期消火訓練、避難誘導、消火訓練、放水訓練を行い防災意識を高めました。

電磁材料研究所では毎年防災訓練を行っています。

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研究所内のイベント報告

中期事業計画作成委員会

中期事業計画作成委員会2021年5月12日(水)に中期事業計画作成委員会を行いました。

新機能材料創生部門、デバイス用高機能材料開発部門、次期デバイス開発部門、素形材開発施設、デバイス開発施設の各研究員から研究開発事業の紹介がされました。ご出席頂きました委員会の方々からは質問が出され質疑応答が行われました。

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2022年1月17日
研究発表
若生直樹特任研究員が、研究論文「最近の電磁特性技術におけるトピックス」を発表しました。 Read more
2022年1月7日
研究発表
小林伸聖(こばやしのぶきよ)主席研究員他が、研究論文「DC and AC tunneling magnetoelectric responses of cobalt lateral nanogranular films」を発表しました。 Read more
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国内外の学会、産業会へ発表した論文は945件、その6割以上が英論文です。また、出願した全特許は国内で388件、国外で133件です。

なお有効な特許(登録&出願中)は、国内86件、国外9件(5ヶ国)で、多くの特許を実施許諾または自己実施しています。このことは、特許が有効に利用され、本法人の研究開発事業が社会に大きく貢献していることを示しています。

(2021年4月1日現在)

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国立研究機関および民間企業との共同研究は、253件に達しています。
(集計期間:2011年度から2020年度まで)

共同研究についてのお申し込みはお問い合わせのページからお待ちしています。

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国立研究機関および民間企業との施策開発研究は、素形材開発施設が1011件、デバイス開発施設が82件、合計1093件にのぼります。
(集計期間:2011年度から2020年度まで)

素形材開発施設/デバイス開発施設をクリックしてグラフを切り替えられます。

試作品開発についてのお申し込みはお問い合わせのページからお待ちしています。

只今、公募情報・採用情報はございません。

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公益財団法人電磁材料研究所のロゴマークについて

楕円のロゴマークは、1944年(昭和19年)10月の創立当時から使用し、長年慣れ親しまれて今日に至っています。

漢字と英字のロゴは、創立75周年を迎えグラフィックのロゴマークと併行使用するため、2018年に新たに作成しました。

ロゴマークは、公益財団法人電磁材料研究所の登録商標です。第三者のご使用は固くお断りいたします。

変遷と沿革

電磁材料研究所要覧(PDF)

電磁研の四季

電磁材料研究所は、自然いっぱいの里山にあります。このコンテンツではキャンパスの四季折々の風景をお届けします。

電磁研の四季

2022年

2022年(令和4年)を迎えて穏やかな日が続いています。

年末にまとまった雪が降り、圧雪と凍結で仕事初めの日の朝は各地で大渋滞でした。その後の天候でご覧にように雪もほとんど溶けてしまいました。

例年仙台の降雪は多くはありませんが、これから2月中旬まで本格的な雪のシーズンを迎えます。

2022年1月11日撮影

研究所内のイベントアーカイブ

step1:研究

研究員が独自の発想で進める自主研究を行います。研究結果は、論文として国内外の学術書等に掲載するなど広く発表いたします。

step2:開発

研究の発展、展開および推進のため、研究テーマの受託研究および共同研究を行います。学術情報の交換および保有技術の相互利用などを目的とします。

step3:実証

研究開発成果の実用化および製品化を目的とし、試作開発研究を行い評価結果から、新規応用分野の開拓および実用上の問題点を改善します。