研究所内のイベント報告

2020年度研究開発事業・中間報告会

2020年度研究開発事業・中間報告会2020年8月31日に2020年度研究開発事業・中間報告会を行いました。
新機能材料創生部門、デバイス用高機能材料開発部門、次期デバイス開発部門の各研究員から取り組んでいる研究テーマの説明と研究経過の説明を行いました。ご出席頂きました委員会の方々からは質問が出され、活発な質疑応答が行われました。
今回は、新型コロナウイルスの感染症対策のため、会議室の出席人数を制限し、各部門の発表者以外の研究員は他の会議室に設定したオンライン会議システムを利用し参加しました。

研究所内のイベントアーカイブ

CEATEC2020オンラインに出展

CEATEC2020オンラインに共同研究成果「圧力センサ素子」出展

CEATEC2020オンラインに共同研究成果「圧力センサ素子」出展2020年10月20~23日開催のCEATEC2020オンライン(コロナ禍のため今年はオンライン開催)にジオマテック株式会社が当研究所との共同研究成果である「圧力センサ素子」を出展します。この展示品は、Cr-N薄膜の特徴を活かした、高レンジ負荷に対応可能な小型高性能ひずみゲージ式ダイヤフラム型圧力センサ素子です。

写真提供:ジオマテック株式会社

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研究所内のイベント報告

2020年度研究開発事業報告会

2020年度研究開発事業報告会2021年1月25日(月)2020年度研究開発事業報告会を行いました。

新機能材料創生部門、デバイス用高機能材料開発部門、次世代デバイス開発部門、素形材開発施設、デバイス開発施設の各研究員及び施設長等から、今年度の研究成果や次年度の研究計画等の説明を行いました。ご出席頂きました委員会の方々から質問を頂き、活発な質疑応答が行われました。

研究所内のイベントアーカイブ

2021年2月19日
研究発表
阿部世嗣(あべせいし)主席研究員が、研究論文「Phase transformation from PbS to PbSe:S in hot-wall deposition of nanocomposite thin film with evaporation sources of PbS and ZnSe」を発表しました。 Read more
2021年2月10日
お知らせ
2020年度研究開発事業報告会を行いました。 Read more
2021年2月9日
研究発表
小林伸聖(こばやしのぶきよ)主席研究員他が、研究論文「Composition-graded multilayer nanogranular films enabling broadband tunneling magneto-dielectric effect: Role of the granular distribution」を発表しました。 Read more
2021年2月5日
研究発表
小林伸聖(こばやしのぶきよ)主席研究員、池田賢司主任研究員他が、研究論文「FeCo-BaFおよびFeCo-SiN系ナノグラニュラー膜の巨大ファラデー効果」を発表しました。 Read more
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国内外の学会、産業会へ発表した論文は915件、その6割以上が英論文です。また、出願した全特許は国内で374件、国外で133件です。(2019年4月1日現在)

なお有効な特許(登録&出願中)は、国内69件、国外6件(4ヶ国)で、多くの特許を実施許諾または自己実施しています。このことは、特許が有効に利用され、本法人の研究開発事業が社会に大きく貢献していることを示しています。

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国立研究機関および民間企業との共同研究は、226件に達しています。
(集計期間:2011年度から2019年度まで)

共同研究についてのお申し込みはお問い合わせのページからお待ちしています。

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国立研究機関および民間企業との施策開発研究は、素形材開発施設が861件、デバイス開発施設が82件、合計943件にのぼります。
(集計期間:2011年度から2019年度まで)

素形材開発施設/デバイス開発施設をクリックしてグラフを切り替えられます。

試作品開発についてのお申し込みはお問い合わせのページからお待ちしています。

只今、公募情報・採用情報はございません。

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公益財団法人電磁材料研究所のロゴマークについて

楕円のロゴマークは、1944年(昭和19年)10月の創立当時から使用し、長年慣れ親しまれて今日に至っています。

漢字と英字のロゴは、創立75周年を迎えグラフィックのロゴマークと併行使用するため、2018年に新たに作成しました。

ロゴマークは、公益財団法人電磁材料研究所の登録商標です。第三者のご使用は固くお断りいたします。

変遷と沿革

電磁材料研究所要覧(PDF)

step1:研究

研究員が独自の発想で進める自主研究を行います。研究結果は、論文として国内外の学術書等に掲載するなど広く発表いたします。

step2:開発

研究の発展、展開および推進のため、研究テーマの受託研究および共同研究を行います。学術情報の交換および保有技術の相互利用などを目的とします。

step3:実証

研究開発成果の実用化および製品化を目的とし、試作開発研究を行い評価結果から、新規応用分野の開拓および実用上の問題点を改善します。