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知的財産権平成14年(2002年)度

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平成13年(2001年)度                                              平成15年(2003年)度
 

平成14年(2002年)度

平成14年(2002年)度
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 255
特願2002-151600 (H14/04/17)
特開2003-315091 (H15/11/06)
特許第4663204号 (H23/01/14)
回転角度センサ 小林 伸聖
村上 進
白川 究
本発明は、GMR薄膜と磁性薄膜とからなり、高性能で低コストな回転角度センサ及びこれを用いた位置センサを提供する。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 256
特願2002-200609 (H14/06/05)
特開2004-015038 (H16/01/15)
特許第4431302号 (H21/12/15
磁区制御された軟磁性薄膜フイルム及びその製造方法並びに高周波磁気デバイス 白川 究
増本 健
本発明は、フイルム上に磁区制御された軟磁性膜を提供する。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 韓国(KR4)
出願1020027008326(H14/06/26)
公開10200200898317(H14/11/29)
登録10-0687513-0000
薄膜磁界センサ 小林 伸聖
矢野 健
大沼 繁弘
白川 究
増本 健
【課題】構造が簡単で、高い磁界検出感度を有し、しかも温度変化等による誤差が無く、印加された磁界強度の絶対値が検出可能な磁界センサを提供すること。
【解決手段】本発明では、巨大磁気抵抗薄膜の両側に導体膜6を配置し、電気端子8および9を設けた素子10を導入し、また、素子5と素子10を2つのアームとするブリッジ回路を形成する。素子10の電気抵抗値の磁界に対する感度は小さな磁界では実質的に零でありながら、磁界印加以外の要因による電気抵抗値変化は素子5と等しい。ブリッジの出力電圧は、素子5と素子10の電気抵抗値の差に比例するため、ブリッジの出力電圧からは巨大磁気抵抗薄膜の温度変化等、磁界印加に原因する以外の変化要因は相殺され、従って、正確な印加磁界の値を得ることができる。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 アメリカ(US51)
出願US10/225794(H14/08/22)
公開US2003/0042902(H15/03/06)
登録US6642714
薄膜磁界センサ 小林 伸聖
矢野 健
大沼 繁弘
白川 究
増本 健
【課題】構造が簡単で、高い磁界検出感度を有し、しかも温度変化等による誤差が無く、印加された磁界強度の絶対値が検出可能な磁界センサを提供すること。
【解決手段】本発明では、巨大磁気抵抗薄膜の両側に導体膜6を配置し、電気端子8および9を設けた素子10を導入し、また、素子5と素子10を2つのアームとするブリッジ回路を形成する。素子10の電気抵抗値の磁界に対する感度は小さな磁界では実質的に零でありながら、磁界印加以外の要因による電気抵抗値変化は素子5と等しい。ブリッジの出力電圧は、素子5と素子10の電気抵抗値の差に比例するため、ブリッジの出力電圧からは巨大磁気抵抗薄膜の温度変化等、磁界印加に原因する以外の変化要因は相殺され、従って、正確な印加磁界の値を得ることができる。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 546
特願2003-025979(H15/02/03)
特開2004-239622(H16/08/26)
特許第4279000号
3次元接地圧力値計測機能を有する靴 矢野 健
佐々木 祥弘
丹羽 英二
三寺 正雄
共同出願人科学技術振興機構
特許権者科学技術振興機構、電磁材料研究所
【課題】各々3次元の力成分を検出するため、自然な歩行を妨げることなく姿勢の推定に必要な圧力情報を得ることができる3次元接地圧力値計測機能を有する靴を提供する。
【解決手段】棒状スタッド104を有し、この棒状スタッド104先端に加えられる3次元圧力値を検出する3次元圧力センサ103と、この3次元圧力センサ103の出力を信号処理し、信号を出力する信号処理回路105と、この信号処理回路105から信号を出力する信号出力手段107および靴本体101からなり、前記3次元圧力センサ103は、前記靴本体101の底部に、また、靴が接地する際には接地が前記棒状スタッド104先端で行なわれるように配置され、靴が接地する際には、前記棒状スタッド104先端に加わる接地圧力値を、前記棒状スタッド軸方向の圧力値、前後圧力値および左右圧力値として前記信号出力手段107に出力する。
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