qrcode.png
http://www.denjiken.or.jp/
モバイルサイトにアクセス!
公益財団法人電磁材料研究所
〒981-3341
宮城県富谷市成田9丁目5-1
TEL.022-347-3788
FAX.022-347-3789
034130
Google

WWW を検索
www.denjiken.or.jp を検索

 

知的財産権平成21年(2009年)度

  • ホーム  > 
  • 知的財産権平成21年(2009年)度
   
平成20年(2008年)度                                              平成22年(2010年)度
 

平成21年(2009年)度

平成21年(2009年)度
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 555
特願2009-107664(H21/04/27)
特開2010-256681(H22/11/11)
特許第5363181号
歯牙模型、歯列模型、顎模型、頭部模型、医療用実習装置 丹羽 英二
佐々木祥弘
増本 剛
共同出願人株式会社モリタ製作所鍛治 亮佑
竺原 浩文
特許権者電磁材料研究所、株式会社モリタ製作所
【課題】本発明は、歯牙の着脱によりセンサの摩耗、劣化が生じず、医療実習中に歯牙に加わる荷重を測定することができる歯牙模型、歯列模型、顎模型、頭部模型、医療用実習装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る歯牙模型は、人工歯牙4と、人工歯牙4を着脱可能に設置する基台1と、一端が人工歯牙4に、他端が基台1にそれぞれ固定された曲げ部材2と、曲げ部材2上に設けられ、曲げ部材2の歪みを検出する歪み検出部5とを備える。そして、本発明に係る歯牙模型は、歪み検出部5で検出した曲げ部材2の歪みに基づき人工歯牙4に加えられた荷重を検出する。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 556
特願2009-223760(H21/09/29)
特開2010-101882(H22/05/06)
特許第5055515号
磁界検出素子および信号伝達素子 金田 安司
白川 究
共同出願人オムロン株式会社今谷 浩史
山元 政昭
仲 真美子
特許権者電磁材料研究所
【課題】線形性の高い磁界検出素子を提供する。
【解決手段】磁気抵抗効果材料からなる磁気抵抗効果部10aと、磁気抵抗効果部10aの両側に接続して配設され、磁気抵抗効果部10aに磁束を供給する、軟磁性材料からなる一対のヨーク部11a,12aとを有する磁界検出素子7aにおいて、ヨーク部11a,12aに発生した磁束の一部を誘導して磁気抵抗効果部10aを迂回させ、ヨーク部11a、12aよりも低い磁界強度で磁束が飽和する、軟磁性材料からなるバイパス部13aを設ける。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 アメリカ(US57)
出願US200913062818(H21/09/29)
公開US2011/0273174(H23/11/10)
登録US8963544
信号伝達素子 金田 安司
白川 究
共同出願人オムロン株式会社今谷 浩史
山元 政昭
仲 真美子
特許権者電磁材料研究所
【課題】線形性の高い磁界検出素子を提供する。
【解決手段】磁気抵抗効果材料からなる磁気抵抗効果部と、磁気抵抗効果部の両側に接続して配設され、磁気抵抗効果部に磁束を供給する、軟磁性材料からなる一対のヨーク部とを有する磁界検出素子において、ヨーク部に発生した磁束の一部を誘導して磁気抵抗効果部を迂回させ、ヨーク部よりも低い磁界強度で磁束が飽和する、軟磁性材料からなるバイパス部を設ける。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 557
特願2009-261376(H21/11/16)
特開2010-138491(H22/06/24)
特許第5189580号
磁性不感高硬度恒弾性合金及びその製造法、並びにひげぜんまい、機械式駆動装置及び時計 白川 究
共同出願人セイコーインスツル株式会社重城 幸一郎
高橋 修
恒吉 潤
菅原 量
高野 健志
特許権者電磁材料研究所、セイコーインスツル株式会社
【課題】弱磁性、高ヤング率でその温度係数が小さく、硬度が高い磁性不感高硬度恒弾性合金、ひげぜんまい、機械式駆動装置及び時計を提供する。
【解決手段】原子量比にて、Co20~40%及びNi7~22%の合計42.0~49.5%、Cr5~13%及びMo1~6%の合計13.5~16.0%、及び残部Fe(但しFe37%以上)からなる合金を、1100℃以上融点未満に加熱後冷却し、ついで線引き加工と中間熱処理とを繰り返し、加工率90%以上の線引き加工を施して<111>繊維軸を有する繊維組織の線材となし、さらに圧下率20%以上の冷間圧延加工を施して薄板になした後、580~700℃に加熱して、{110}<111>集合組織を有し、飽和磁束密度2500~3500G、0~40℃におけるヤング率の温度係数(-5~+5)×10-5℃-1及びビッカ-ス硬度350~550を有する磁性不感高硬度恒弾性合金。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 アメリカ(US58)
出願US200913125831(H21/11/16)
公開US2011/0286312(H23/11/24)
登録8684594
磁性不感高硬度恒弾性合金及びその製造法、並びにひげぜんまい、機械式駆動装置及び時計 村上 雄悦
共同出願人セイコーインスツル株式会社重城 幸一郎
高橋 修
恒吉 潤
菅原 量
高野 健志
特許権者電磁材料研究所、セイコーインスツル株式会社
【課題】弱磁性、高ヤング率でその温度係数が小さく、硬度が高い磁性不感高硬度恒弾性合金、ひげぜんまい、機械式駆動装置及び時計を提供する。
【解決手段】原子量比にて、Co20~40%及びNi7~22%の合計42.0~49.5%、Cr5~13%及びMo1~6%の合計13.5~16.0%、及び残部Fe(但しFe37%以上)からなる合金を、1100℃以上融点未満に加熱後冷却し、ついで線引き加工と中間熱処理とを繰り返し、加工率90%以上の線引き加工を施して<111>繊維軸を有する繊維組織の線材となし、さらに圧下率20%以上の冷間圧延加工を施して薄板になした後、580~700℃に加熱して、{110}<111>集合組織を有し、飽和磁束密度2500~3500G、0~40℃におけるヤング率の温度係数(-5~+5)×10-5℃-1及びビッカ-ス硬度350~550を有する磁性不感高硬度恒弾性合金。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 中国(CN12)
出願200980145779.3(H21/11/16)
公開CN102216480(H23/10/12)
登録ZL200980145779.3
磁性不感高硬度恒弾性合金及びその製造法、並びにひげぜんまい、機械式駆動装置及び時計 村上 雄悦
共同出願人セイコーインスツル株式会社重城 幸一郎
高橋 修
恒吉 潤
菅原 量
高野 健志
特許権者電磁材料研究所、セイコーインスツル株式会社
【課題】弱磁性、高ヤング率でその温度係数が小さく、硬度が高い磁性不感高硬度恒弾性合金、ひげぜんまい、機械式駆動装置及び時計を提供する。
【解決手段】原子量比にて、Co20~40%及びNi7~22%の合計42.0~49.5%、Cr5~13%及びMo1~6%の合計13.5~16.0%、及び残部Fe(但しFe37%以上)からなる合金を、1100℃以上融点未満に加熱後冷却し、ついで線引き加工と中間熱処理とを繰り返し、加工率90%以上の線引き加工を施して<111>繊維軸を有する繊維組織の線材となし、さらに圧下率20%以上の冷間圧延加工を施して薄板になした後、580~700℃に加熱して、{110}<111>集合組織を有し、飽和磁束密度2500~3500G、0~40℃におけるヤング率の温度係数(-5~+5)×10-5℃-1及びビッカ-ス硬度350~550を有する磁性不感高硬度恒弾性合金。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 欧州(EP6)
出願09826188.6(H21/11/16)
公開EP2351864(H23/08/03)
登録EP2351864
磁性不感高硬度恒弾性合金及びその製造法、並びにひげぜんまい、機械式駆動装置及び時計 村上 雄悦
共同出願人セイコーインスツル株式会社重城 幸一郎
高橋 修
恒吉 潤
菅原 量
高野 健志
特許権者電磁材料研究所、セイコーインスツル株式会社
【課題】弱磁性、高ヤング率でその温度係数が小さく、硬度が高い磁性不感高硬度恒弾性合金、ひげぜんまい、機械式駆動装置及び時計を提供する。
【解決手段】原子量比にて、Co20~40%及びNi7~22%の合計42.0~49.5%、Cr5~13%及びMo1~6%の合計13.5~16.0%、及び残部Fe(但しFe37%以上)からなる合金を、1100℃以上融点未満に加熱後冷却し、ついで線引き加工と中間熱処理とを繰り返し、加工率90%以上の線引き加工を施して<111>繊維軸を有する繊維組織の線材となし、さらに圧下率20%以上の冷間圧延加工を施して薄板になした後、580~700℃に加熱して、{110}<111>集合組織を有し、飽和磁束密度2500~3500G、0~40℃におけるヤング率の温度係数(-5~+5)×10-5℃-1及びビッカ-ス硬度350~550を有する磁性不感高硬度恒弾性合金。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 269
特願2010-025321 (H22/02/08)
特開2011-162820 (H23/08/25)
特許第5155346号 (H24/12/14)
放棄 (H27/12/14)
高強度低熱膨張合金及びその製造法並びに精密機器 増本 剛
村上 雄悦
Ni30~38%、Co1~7%とMg,Ca,Sr,BaのⅡa族元素及び当該Ⅱa族元素のフッ素化合物のそれぞれ1%以下、合計0.0001~3%、及び残部Feからなる合金を、900℃以上融点未満の温度で焼鈍した後冷却し、ついで加工率60%以上の線引き加工を施して所望の太さの棒又は線になすか、または、さらに当該棒又は線を70~500℃の温度で加熱する。高強度低熱膨張合金の引弾強さは10000 MPa以上、-50~100℃における熱膨張係数は(-1~+1)x10-6/℃である。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 270
特願2010-071838 (H22/03/26)
特開2011-204967 (H23/10/13)
特許第5637712号 (H26/10/31)
半導体ナノ複合構造薄膜材料およびその製造方法 阿部 世嗣
半導体ナノ複合構造薄膜材料は、一般式(Pb50-xZnx)M50(ただし、26≦x<50、M:S、SeおよびTeの1種または2種、各元素の添字は原子比率を示す)で表され、半導体ナノスケール粒子としてのPbM相がマトリクスとしてのZnM相中に均一に分散した複合構造を有する。この薄膜材料は、熱平衡状態に近い環境が実現される相成膜手法により、上記一般式で表される化合物組成の熱力学的相分離機能を利用して成膜される。
<<公益財団法人電磁材料研究所>> 〒981-3341 宮城県富谷市成田9丁目5-1 TEL:022-347-3788 FAX:022-347-3789