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知的財産権平成26年(2014年)度

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平成26年(2014年)度

平成26年(2014年)度
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 565
特願2014-192608(H26/09/22)
特開2016-60963(H28/04/25)
アルミニウム合金及びアルミニウム合金線 木村 久道
永洞 純一
共同出願人アイシン精機株式会社寺澤 俊久
【課題】安価に構成されるとともに、導電率が62%IACS以上であり、伸び率が大きく、且つ、引張強度が120MPa以上であるアルミニウム合金線を提供すること。
【解決手段】 Feの含有量が1.0質量%以上且つ2.5質量%以下、Siの含有量が0.05質量%以上且つ0.25質量%以下であり、残部がAI及び不可避不純物である、アルミニウム合金により構成されるアルミニウム合金線とする。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 284
特願2014-203985 (H26/10/02)
特開2016-076512 (H28/05/12)
圧電型センサ及び拍動センサ 川上 祥広
早坂 淳一
【課題】圧電型センサの新たな用途と、その用途に適用可能な構造的特徴を有する圧電センサを提供すること。

【解決手段】圧電型センサは、可撓性を有する基板と、基板上に形成された圧電膜とを備えている。基板の厚みをts、圧電膜の厚みをtp、圧電膜の長手方向の長さをL、基板の厚みtsと圧電膜の厚みtpの合計の厚みをtとする。圧電膜の厚みtpは20μm以下である。圧電膜の厚みtp及び基板の厚みtsはts/tp>1を満たしている。合計の厚みtと圧電膜の長手方向の長さLはL/t>100を満たしている。このような構成を有する圧電型センサは可撓性を有しているので、人体に装着して拍動を測定する用途に用いることができる。
 
番号(日付) 名称 発明者
整理番号 285
特願2015-010312 (H27/01/22)
特開2016-133483 (H28/07/25)
金属検出機 早坂 淳一
若生 直樹
荒井 賢一
【課題】低消費電力でありながら、微小な金属に対する検出感度を高くすることができる金属検出機を提供する。

【解決手段】金属検出機は、被検体に磁界を印加する磁界発生部1と、被検体に含有する金属によって生じる磁界の変化を検出する磁界検出部2とを備える。磁界発生部1は、信号発生源と、電力増幅部と、励磁コイルおよび第1コンデンサからなる励磁回路とを有し、磁界検出部2は、検出コイルおよび第2コンデンサからなる検出回路と、検出された検出信号を信号処理する信号処理回路とを有し、励磁回路と検出回路とは共振系を構成し、信号発生源の周波数は、その共振系の共振周波数であるか、または共振周波数の±10%以内の周波数である。
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