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直江 正幸

   
 直江 正幸  Masayuki Naoe
 
 主任研究員

 
 
専門分野
磁性薄膜材料、フェライト材料、マイクロ磁気デバイス
取得学位 博士(工学) (信州大学)
研究職歴
 
 
 
 
 
【1998年4月】
KOA株式会社 入社

【2008年2月】
信州大学工学部電気電子工学科 (先端研究施設共用促進事業研究員)

【2009年4月】
財団法人 電気磁気材料研究所 入所 現在に至る
研究経歴
 
 
フェライト材料の開発と応用 (1999年~)
ナノグラニュラーTMR薄膜材料の開発と応用 (2009年~)
ナノグラニュラー軟磁性薄膜材料の開発と応用 (2012年~)
現在の
研究テーマ 
 
ナノグラニュラー軟磁性薄膜の開発
ナノグラニュラーTMR薄膜の開発
フェライト複合材料の開発
所属学会 日本磁気学会、電気学会、粉体粉末冶金協会
主要業績
 
 
 
 
 
 
[1]
 
 
 
M. Naoe, N. Kobayashi, S. Ohnuma, M. Watanabe, T. Iwasa, and H. Masumoto: “Investigation of Controlling In-Plane Uniaxial Anisotropy of CoPd-CaF2 Nanogranular Films by Tandem-Sputtering Deposition”, IEEE Magnetics Letters, vol. 5, Issue 1, pp. 1-4 (2014). DOI: 10.1109/LMAG.2014.2372691
[2]
 
 
 直江正幸, 小山恵史, 長田誠一, 金田安司, 白川究, 増本健: “(Co-Fe)-(Mg-F)系ナノグラニュラTMR薄膜を用いた次世代磁気センサのMg-Fバリア層導入による耐熱性向上”, 日本磁気学会誌, vol. 35, no. 1, pp. 11-16 (2011). DOI: 10.3379/msjmag.1011R001
受賞等
 
 
 
日本応用磁気学会、優秀講演賞(2005年)
(財)加藤科学振興会、平成19年度 第16回研究助成金(2007年)
 
 ICF11 (11th International Conference on Ferrites), New Product and Novel Technology Award(2013年)
社会的活動
 
 
 
 
粉体粉末冶金協会磁性材料分科会-フェライト委員会、メンバー(2006年10月~)
信州大学スピンデバイステクノロジーセンター、オブザーバー(2009年4月~)
東北大学電気通信研究所共同プロジェクト、メンバー(2011年4月~)
 
電気学会マグネティックス研究会-次世代スマートデバイス構築のための高周波磁気調査専門委員会、委員(2014年4月~)
 
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