qrcode.png
http://www.denjiken.or.jp/
モバイルサイトにアクセス!
公益財団法人電磁材料研究所
〒981-3341
宮城県富谷市成田9丁目5-1
TEL.022-347-3788
FAX.022-347-3789
033709
Google

WWW を検索
www.denjiken.or.jp を検索

 

受賞

   
2019年|2017年│
 

受賞(最新)

受賞(最新)
 

小林伸聖主席研究員がNature Science Reports 2018で閲覧者数べスト100に選ばれる
Nature Science Repots llogo小林伸聖(こばやしのぶきよ)主席研究員がNature Science Reports 2017に投稿した論文「Giant Faraday Rotation in Metal-Fluoride Nanogranular Films」の閲覧者数は2018年度で823件となり、投稿論文1133件の中でトップ100に入った論文の一つとして位置づけられた。
 

平成30年度トーキン科学技術賞受賞
ナノグラニュラー薄膜は、マトリックス中に磁性ナノ粒子が分散した微細構造を有するが、その構造は作成条件に強く依存する。池田賢司主任研究員は、マトリックス層とナノ磁性粒子層を積層し、粒子間距離と粒径を独立に制御可能な新たな安定した作成法の開発に成功した。この作成法により、極めて鋭い強磁性共鳴線幅を有する磁性膜を実現するとともに、磁界で誘電率が変化する「トンネル磁気誘導効果」を見出した。同材料では透明強磁性体も得られ、巨大ファラデー効果が発現することも見出している。
トーキン科学技術賞は上記の研究成果に対し授与されたものである。
 

飯塚昭光技術専門員が「日本金属学会研究技術功労賞」を受賞
当所の飯塚昭光技術専門員は、日本金属学会第50回研究技術功労賞授賞式において表彰された。当所に入所してから41年間、実験用試料の作成およびその基本特性の評価業務(特に磁気特性やヤング率測定等の非破壊検査)に従事してきたことが受賞の対象となった。これらの業績が、プラチロンマグネット、パラコロイ、GIGSセンサの実用化に大きく貢献したもの。
 

過去の受賞

過去の受賞
 

丹羽主席研究員が「高温域で安定な高ゲージ率を示すCr-Al-N薄膜ひずみセンサ優秀ポスター賞」を受賞
平成29年10月31日に広島市において開催された、第34回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムで、丹羽主席研究員が発表した「高温域で安定な高ゲージを示すCr-Al-N薄膜ひずみセンサ」(31pm3-PS-56)に関するポスターに対し、優秀ポスター賞が11月2日に授与されました。
発表題目:高温域で安定な高ゲージ率を示すCr-Al-N薄膜ひずみセンサ
発表先期間:第34回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム
発表者(所属部門):丹羽英二(デバイス用高機能材料開発部門)
発表日:2017年10月31日(火)
発表会場:広島国際会議場(広島市)
論文番号:31pm3-PS-56
発表概要:高温において優れた感度温度係数(TCS)特性と大きなゲージ率(Gf)を示す材料を得ることを目的としてCr-Al-N薄膜について調べた。その結果、Alを少量添加したCr-Al-N薄膜は約450℃まで比較的大きな6~8のGfを示すとともに抵抗の経時変化は小さく、さらに-50℃~300℃の温度領域において約8のほぼ一定なGfを示すことを明らかにした。それらの温度領域で使用可能な、従来に無い、安定で高感度なひずみセンサとして有望であり、自動車のミッションオイル圧およびエンジン燃焼圧の計測ならびに各種発電施設や油田等での装置振動および圧力の測定など様々な分野で利用可能と考えられる。今後、作製条件の検討によりさらなる高性能化を目指す。
   

丹羽主席研究員が「電気学会センサ・マイクロマシン部門総合研究会優秀論文発表賞」を受賞
平成29年6月29日・30日に姫路市において開催された、電気学会センサ・マイクロマシン部門総合研究会におけるフィジカルセンサ研究会で、丹羽主席研究員の「高圧水素ガス環境用Cr-N薄膜ひずみセンサおよび圧力センサ」(PHS-17-020)に関する論文発表に対し、センサ・マイクロマシン部門総合研究会優秀論文発表賞が授与されることになりました。
シンポジウム開催期間:2017年10月31日(火)~11月2日(木)
会場:広島国際会議場(広島県)
 
<<公益財団法人電磁材料研究所>> 〒981-3341 宮城県富谷市成田9丁目5-1 TEL:022-347-3788 FAX:022-347-3789