qrcode.png
http://www.denjiken.or.jp/
モバイルサイトにアクセス!
公益財団法人電磁材料研究所
〒982-0807
宮城県仙台市太白区八木山南2丁目1-1
TEL.022-245-8027
FAX.022-245-8031
014574
Google

WWW を検索
www.denjiken.or.jp を検索

 

研究開発事業の概要

   
 各々の研究開発部門および開発施設で行う研究開発の具体的な目的、および平成29年度に実施を予定している研究開発計画は、以下のとおりです。
 

1.新機能材料創生部門

1.新機能材料創生部門
 
 この部門は、異種の機能材料をナノサイズで複合化し組織制御するなどにより、電磁に関係する新機能性、高次機能性および複合機能性を発現する新たな実用的機能材料の創生を図ることを目的としております。
 この部門は、以下に示す基本分野で構成されております。
(1)電磁気材料分野
(2)光機能材料分野
(3)複合機能材料分野
 この部門の目的を達成するために、平成29年度に計画している研究開発の題目は、以下のとおりです。
(1)透明強磁性ナノグラニュラー薄膜の磁気-光学効果に関する研究
(2)ナノグラニュラー薄膜の高周波帯域での複合機能性の検討
(3)酸化物系複相薄膜における光電変換特性に関する基礎的研究
(4)特定元素添加による鉄酸化物薄膜の生成メカニズムの解明とその高品質化
(5)鉄酸化物エピタキシャル単結晶薄膜の合成
 

2.デバイス用高機能材料開発部門

2.デバイス用高機能材料開発部門
 
 この部門は、センサ、高周波デバイスおよびアクチュエータなどのデバイスの高性能化を図るため、それらを構成する電磁薄膜材料の高機能化と新規機能薄膜材料の開発を目的としております。
この部門は、以下に示す基本分野で構成されております。
(1)センサ材料分野
(2)高周波材料分野
(3)アクチュエータ材料分野
 この部門の目的を達成するために、平成29年度に計画している研究開発の題目は、以下のとおりです。
(1)新規高性能ひずみセンサ薄膜および素子に関する基礎的研究
(2)特殊環境用新規ひずみセンサ素子の開発研究 
(3)高周波ナノグラニュラー薄膜の低損失化と高透磁率化に関する研究
(4)非鉛系圧電セラミック膜の形成およびデバイス化に関する研究
 

3.次世代デバイス開発部門

3.次世代デバイス開発部門
 
 
 この部門は、次世代社会の発展に必要不可欠な電気・電子機器の高品位化を図るため、それら機器を構成する情報処理・制御、電磁変換および生体情報などに関連する新たな高次機能デバイスの創成を目指した研究開発を目的としております。
この部門は、以下に示す基本分野で構成されております。
(1)情報処理・制御デバイス分野
(2)電磁変換デバイス分野
(3)生体情報デバイス分野
 この部門の目的を達成するために、平成29年度に計画している研究開発の題目は、以下のとおりです。
(1)多次元磁気情報センシング技術の研究開発 
(2)微小金属異物の高感度検出技術の研究開発 
(3)磁気光学応用デバイスの開発 
(4)三次元位置計測システムの研究開発 
(5)装着型運動情報計測システムの研究開発
 

4.素形材開発施設およびデバイス開発施設

4.素形材開発施設およびデバイス開発施設
 
 素形材およびデバイス開発施設は、上記の3部門が実施する研究により新たに開発された材料ならびに素子およびデバイスの試作、およびそれらの性能評価に関し全面的な支援を行うと共に、それらの製造技術および評価技術に関する独自の開発を行うことを目的としています。また、試作開発研究を実施して、外部機関の求めに応じて本法人の研究開発成果である素形材ならびに電磁素子およびデバイスの試作品の提供を行います。
<<公益財団法人電磁材料研究所>> 〒982-0807 宮城県仙台市太白区八木山南2丁目1-1 TEL:022-245-8027 FAX:022-245-8031