研究所内のイベントアーカイブ

2020年

東経連ビジネスセンター視察・見学会

  • 2020年2月28日(金)

2020年2月28日に東経連ビジネスセンター視察・見学会が当研究所で開催されました。

東経連ビジネスセンターは、東北7県(新潟県を含む)の企業を対象に新規事業の成長を支援するため、一般社団法人東北経済連合会が域内産学官+金融に呼びかけて設立した非営利の民間支援組織です。
一方、当研究所は共同研究などにより、様々な新しい材料開発及びそのデバイス化を行い、産業競争力を支えてきました。材料からデバイス開発までの試作・開発ラインが備えてあり積極的に共同研究に取り組んでいます。
その活動内容は、東経連ビジネスセンターの勧めている産学連携事業に共通するものです。

以上のことから、この度、東経連ビジネスセンターのコーディネータと、当研究所の視察・見学会を通じて、連携強化を目的として開催されたものです。
見学後の意見交換において、東経連ビジネスセンターのコーディネータから、当研究所が単なる研究・開発に留まらず実用化に近いところまでを進めていることが高く評価されました。今回の知見を基に新たな企業等とのマッチングや製品開発、マーケット展開などの支援を行っていきたいとのコメントがありました。

2019年

豊橋技術科学大学井上光輝教授による所内講演会開催

  • 2019年11月25日(月)

豊橋技術科学大学井上光輝教授による所内講演会が開催されました。

「磁気光学応用デバイス・システム~磁気ホログラムと応用~」と題し、磁気光学効果の簡単な説明に続いて、その効果をエンハンスする手法と、これを用いた空間光変調器やホログラムディスプレイ、体積磁気記録などの応用デバイス・システムについて先生のご研究をご紹介いただきました。

芋煮会

  • 2019年10月11日(月)

親睦会主催の芋煮会をキャンパス内にて行いました。

当日は台風が最も接近する前日というあいにくの空模様でしたが、運良く芋煮会の時間帯には雨も上がり薄日が指すほどの天候に恵まれました。芋煮は仙台風と山形風の2つの鍋と、さらに炭火で焼くバーベキューの豪華メニューで全員で美味しくいただきました。

親睦会では毎年、春にはお花見会秋には芋煮会を開催しています。

ドローンによる撮影 昨年の様子

2018年

移転・創立75周年記念式典を挙行

  • 2018年10月3日(水)

本法人は、1944年(昭和19年)10月、国および企業からの支援を受けて文部省所管の「財団法人航空計器材料試作研究所」として東北帝国大学金属材料研究所内に設置され、初代理事長に本多光太郎博士が就任し、2019年10月には創立75周年を迎えました。この間、昭和20年には名称を「財団法人電気磁気材料研究所」と改めると共に数々の特殊合金材料を発明し、各種計測機器の高性能化に多大な貢献をしてまいりました。

近年は、従来のバルク機能材料の研究に薄膜機能材料およびそれらを応用したデバイス開発を新たな研究分野として加え、平成23年には、内閣府から公益財団法人としての認定を受け「公益財団法人電磁材料研究所」と改名して再出発し、公益財団法人として社会の発展と幸福に寄与することを目的に、電気、磁気、光分野の機能材料やデバイスの研究開発に取り組んでまいりました。

また、2018年1月には仙台市太白区八木山南から宮城県富谷市成田のインダストリアルガーデンへ移転したことから、同年10月に、移転及び創立75周年記念式典・祝賀会を仙台市内において開催いたしました。

仙台高専広瀬キャンパス知能エレクトロニクス工学科見学会

  • 2018年9月28日(金)

仙台高専広瀬キャンパス知能エレクトロニクス工学科の学生41名と教員4名が見学に訪れました。各部門の研究員による説明や研究成果のサンプルを見たり研究施設を見学し、当研究所の研究内容を学びました。

この見学会は、公益財団法人として青少年を対象とし、科学技術教育と普及の一環として行っているものです。

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