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デバイス開発施設は、デバイス開発グループに付属し、本法人において発明された薄膜機能材料を用いた電子デバイスの有効性を実証するため、実際に機能素子を試作するための施設で、大小3つのクリンルームで構成されています。写真は、最も広いクラス1000のクリンルームであり、薄膜を積層して3次元素子を試作するための主要設備10台が設置されています。その他に、素子の性能を精密測定するクリンルームと化学処理用クリンルームがあります。 |
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本法人において発明された薄膜電磁材料を用いた新規薄膜デバイスの設計、試作ならびにリソグラフィー技術を用いた開発研究を実施しています。
リソグラフィー技術により、最小線幅0.5μm、基板サイズ3インチまでの薄膜デバイスの作製を行える設備として、マスクアライナーをはじめとするリソグラフィー設備、加工用のイオンビームエッチング装置、成膜用のスパッタ装置(4台)等を有しています。また、プロセスおよび試作品検査用としてFE走査型電子顕微鏡をはじめとする観察、計測設備を現有しています。
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